Diary

「小さくても善いものを」近代日本文学館 夏の文学教室で振り返る文化学院

文化学院在籍時に、20年くらい前に講義を受講していた荒川洋治先生が講演をなさるので、近代日本文学館 夏の文学教室へ行きました。 1コマ目の赤坂真理先生は、今の文化学院の先生で、文化学院という視点から、西村伊作の生い立ちから大正という時代に迫るお…

趣味で、明日は裏方業だよ!

昔は音楽の世界に足の小指の先っちょを浸していました。 就活なんてしたことなくて、趣味とバンドの裏方不足を兼ねて手伝っていたら 打ち上げで事務所に来ないか?と誘われたからです。 拾ってくださった上司も昔の方だから 「やってみろ、責任は俺が取る」…

文化学院というネバーランド

わたしの母校は、文化学院という小さな小さな専修学校。自由な校風、という学校は多々あるけれど、文化学院の自由な校風はもう、ド級の自由である。 たぶん今は変わってしまっているから、10年以上前にこんなネバーランドな場所があったことだけを書く。きっ…

得て不得手

得手不得手ではなく、敢えて「得て不得手」 薄々、人とワーワーするのはアルコールでもないと無理な気質と知っておりました。 人見知りなんて都合のいい言葉じゃなく、 私は徹底して何から話して…いや、それは踏み込み過ぎてる?と、勝手に息詰まる。 自過剰…

映画鑑賞 「日本のいちばん長い日」

先日、チケットをいただいたのでいかがですか?とお誘いを受けてちゃっかり観てきた、「日本のいちばん長い日」。 nihon-ichi.jp ※リンク先は音声が流れるのでご注意を。ストーリーには触れません。そもそも、原作は読んでないし、時代背景も詳しくないので…

好きなことを、好き勝手に書くことにした

大島弓子や松本隆が、好きだ。 大好きと言える人ほど、専門家でも、詳しくもなくただ好きだ。 あと、大正・昭和時代に活躍した挿絵画家も好きだ。 私が好きなことを、ものを、ただ書き連ねて記録してみようと思う。 大島弓子ネタはネタバレ注意! そんな雑記…